加護亜依喫煙騒動について2006年02月11日 11時18分43秒

今週のハロプロ関連最大のニュースといえば、この件になりますが、未成年の喫煙は法律違反ですし、子供キャラのアイドルが喫煙すればイメージダウンになるのは自明であり、芸能人として自覚不足ですが、何より、喫煙・飲酒のような喉を痛める行為は、歌手としてすべきではないと思います。

特に、女性のアイドル系歌手は、澄んだ声を売りにする場合が多く、喫煙・飲酒が悪影響を及ぼす可能性は非常に高いと思われます。
ハロプロでも、デビュー時に澄んだ綺麗な声をしていた子が、キャリアを重ねると段々声が澱んでくる現象が時々見受けられますが、これまで、「成長による変声」「自己流歌唱法で歌い続けて悪いクセが付く」等、いくつかの要因を想定していました。今回の件を考慮すると、あるいは、タバコの影響だったケースもあったのかもしれません。

ジャンルが違えば、「タバコが喉を鍛えた」ロニー・ジェイムズ・ディオ先生のようなケースもありますが、さすがにアイドル系の歌の場合は、喫煙が歌唱にプラスに作用することは無いでしょう。
歌手として活動するのは10年に満たない場合がほとんどなのですから、その間は成人であってもタバコ・酒を控えるくらいのプロ意識は欲しいところです。
その観点からも、今回の件はプロ意識欠如としか言えず、残念です。

コメント

_ shan ― 2006年02月11日 15時40分16秒

初めまして。
アサブロ新着一覧から来ました。

ロニーを例に出した事は「違うんじゃないの」と言う感想です。
お子チャマの喫煙発覚は氷山の一角でしょう。
ジャニーズ事務所の男性アイドルと言われる未成年の飲酒問題もしかり、
この業界そのものが弛んで居るんではないでしょうか。
社会的に影響を持つ業種ですから、単に「謹慎しました」で済まされる
問題では無いと思います。

駄文、失礼しました。

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