XBOX360を買った ― 2006年08月07日 23時10分31秒
FPSがやりたくなり、PCの補強を検討していたのだが、「つまらないミドルレンジのグラフィックボードを買うくらいなら、ペケ箱360を買った方が良いのでは?」という気の迷いが生じ、そのままXBOX360を買ってしまった。
日本では超不人気マシンのXBOX360だが、アメリカでは人気らしいので、すぐに消えることは無いだろう。また、PS3が非常に高価なので、アメリカで惨敗、日本でも伸び悩むというシナリオが現実味を帯びてきている。そうなれば、最終的にXBOX360が勝つ可能性もあるではないか!(まあ、日本では、奇跡的にPS3に勝ったとしてもWiiに負けるだろうけど)
とにかく、買ってしまったものは有効活用したいので、最近はXBOX360ばかりプレイしている。以下、雑感。
・本体
写真で見るよりデカい。小型のPCといった感じ。最初ディスクトレイに保護テープが貼ってあり、これが剥がしにくい。今でも糊が残ってベトベトしている。本来はがさないものだったのかとも思ったが、どう見てもはがさないとトレイが開かない状態だったので、単に保護テープの質が悪かっただけだろう。さすがに米国産はアバウトだ。
・コントローラ
ややゴツい。アナログスティックはPS2のものよりも可動範囲が広くて好みだが、十字キーは位置も悪く感度も悪い。また、コントローラの問題とは言えないが、PS2の×ボタンの位置のボタンで決定、○ボタンの位置のボタンでキャンセル、という操作になることが多いため、非常に紛らわしい。
・グラフィック
環境は720PのプロジェクタにD3接続。さすがに綺麗。ただ、解像度が高い点を除けば、PS2と比べて圧倒的とまでは言えない気がする。まだソフトの方でハードを活かせきれていないのか?
・ソフト
最初に買ったCall of Duty 2は定価だったが、それ以外は1980円で投げ売りしていたソフトしか買っていない。ちなみに、1980円だったのはリッジレーサー6、デッドオアアライブ4、eMの3本。PGR3も1980円で売っていたのだが、買おうかどうか迷っていたら次の週には定価販売に戻っていた。値札を付け間違えていたのか?
各ソフトの評価は別の機会に。
日本では超不人気マシンのXBOX360だが、アメリカでは人気らしいので、すぐに消えることは無いだろう。また、PS3が非常に高価なので、アメリカで惨敗、日本でも伸び悩むというシナリオが現実味を帯びてきている。そうなれば、最終的にXBOX360が勝つ可能性もあるではないか!(まあ、日本では、奇跡的にPS3に勝ったとしてもWiiに負けるだろうけど)
とにかく、買ってしまったものは有効活用したいので、最近はXBOX360ばかりプレイしている。以下、雑感。
・本体
写真で見るよりデカい。小型のPCといった感じ。最初ディスクトレイに保護テープが貼ってあり、これが剥がしにくい。今でも糊が残ってベトベトしている。本来はがさないものだったのかとも思ったが、どう見てもはがさないとトレイが開かない状態だったので、単に保護テープの質が悪かっただけだろう。さすがに米国産はアバウトだ。
・コントローラ
ややゴツい。アナログスティックはPS2のものよりも可動範囲が広くて好みだが、十字キーは位置も悪く感度も悪い。また、コントローラの問題とは言えないが、PS2の×ボタンの位置のボタンで決定、○ボタンの位置のボタンでキャンセル、という操作になることが多いため、非常に紛らわしい。
・グラフィック
環境は720PのプロジェクタにD3接続。さすがに綺麗。ただ、解像度が高い点を除けば、PS2と比べて圧倒的とまでは言えない気がする。まだソフトの方でハードを活かせきれていないのか?
・ソフト
最初に買ったCall of Duty 2は定価だったが、それ以外は1980円で投げ売りしていたソフトしか買っていない。ちなみに、1980円だったのはリッジレーサー6、デッドオアアライブ4、eMの3本。PGR3も1980円で売っていたのだが、買おうかどうか迷っていたら次の週には定価販売に戻っていた。値札を付け間違えていたのか?
各ソフトの評価は別の機会に。
久々の更新 ― 2006年08月07日 22時52分23秒
仕事が忙しかった等々で一ヶ月ぶりの更新。しかもメモ代わりの競馬予想以外の記事は4月以降無し、ということで崩壊寸前のこのBlog。仕事も落ち着いてきたので何とか立て直したい。毎日とは言わず、週2回くらいは何か書くようにしたいね…。
Silver RS6を買いました ― 2006年04月01日 07時08分53秒
私はここ数年ヘッドフォン党だったのですが、宗旨替えしてスピーカーを導入してみました。
元々ヘッドフォンアンプとして使っていたm902をプリアンプとして流用し、出費を抑える方針で、以下のような構成としました。
[プレーヤー] marantz DV9500
[プリ/ヘッドフォンアンプ] GRACE design m902
[パワーアンプ] marantz SM6100SA ver.2
[スピーカー] MONITOR AUDIO Silver RS6
[ヘッドフォン] SENNHEISER HD650, GRADO SR-325i
買い足したのはSilver RS6とSM6100SAです。
ブックシェルフ型スピーカーを置くような棚が無く、スピーカースタンドは結構高いので、トールボーイにしました。
大きさはそれほど巨大というわけではないのですが、部屋も狭いので多少威圧感があります。まあ、最初プロジェクターを導入した時も、部屋の狭さと画面の大きさのアンバランス具合に圧倒されましたが、今では何の違和感も無いので、慣れの問題でしょう。
まだ、それほど鳴らせていないのですが、ヘッドフォンとの違いを一番感じるのは音場の広さです。特に、ライブCDの臨場感などで大きな違いを感じられます。
音の傾向としては、スッキリした感じにまとまっています。特に意識したわけではありませんが、システム全体としてスッキリ系の機器が揃っており、それが音に出ているようです。
現状の問題点は、サラウンド環境が無い点です。
一応、手持ちのSONYのMDR-DS3000やDV9500のドルビーヘッドフォン機能で、サラウンドっぽい雰囲気は味わえるのですが、大した効果は無いので使用頻度は低いです。
やはり、リアルサラウンドにしたいところですが、AVアンプが無い点が最大のネックです。時期的に、今はAVアンプを買いにくいタイミングでもあります。HD-DVDやBlu-rayのプレーヤーが登場してきており、来年あたりにはAVアンプの機能も様変わりしている可能性が高いためです。
来年・再来年まで待って、ある程度上等なAVアンプを買うか、2年くらいで使い捨てるつもりで今年安いAVアンプを買ってしまうか、悩ましいところです。
元々ヘッドフォンアンプとして使っていたm902をプリアンプとして流用し、出費を抑える方針で、以下のような構成としました。
[プレーヤー] marantz DV9500
[プリ/ヘッドフォンアンプ] GRACE design m902
[パワーアンプ] marantz SM6100SA ver.2
[スピーカー] MONITOR AUDIO Silver RS6
[ヘッドフォン] SENNHEISER HD650, GRADO SR-325i
買い足したのはSilver RS6とSM6100SAです。
ブックシェルフ型スピーカーを置くような棚が無く、スピーカースタンドは結構高いので、トールボーイにしました。
大きさはそれほど巨大というわけではないのですが、部屋も狭いので多少威圧感があります。まあ、最初プロジェクターを導入した時も、部屋の狭さと画面の大きさのアンバランス具合に圧倒されましたが、今では何の違和感も無いので、慣れの問題でしょう。
まだ、それほど鳴らせていないのですが、ヘッドフォンとの違いを一番感じるのは音場の広さです。特に、ライブCDの臨場感などで大きな違いを感じられます。
音の傾向としては、スッキリした感じにまとまっています。特に意識したわけではありませんが、システム全体としてスッキリ系の機器が揃っており、それが音に出ているようです。
現状の問題点は、サラウンド環境が無い点です。
一応、手持ちのSONYのMDR-DS3000やDV9500のドルビーヘッドフォン機能で、サラウンドっぽい雰囲気は味わえるのですが、大した効果は無いので使用頻度は低いです。
やはり、リアルサラウンドにしたいところですが、AVアンプが無い点が最大のネックです。時期的に、今はAVアンプを買いにくいタイミングでもあります。HD-DVDやBlu-rayのプレーヤーが登場してきており、来年あたりにはAVアンプの機能も様変わりしている可能性が高いためです。
来年・再来年まで待って、ある程度上等なAVアンプを買うか、2年くらいで使い捨てるつもりで今年安いAVアンプを買ってしまうか、悩ましいところです。
加護亜依喫煙騒動について ― 2006年02月11日 11時18分43秒
今週のハロプロ関連最大のニュースといえば、この件になりますが、未成年の喫煙は法律違反ですし、子供キャラのアイドルが喫煙すればイメージダウンになるのは自明であり、芸能人として自覚不足ですが、何より、喫煙・飲酒のような喉を痛める行為は、歌手としてすべきではないと思います。
特に、女性のアイドル系歌手は、澄んだ声を売りにする場合が多く、喫煙・飲酒が悪影響を及ぼす可能性は非常に高いと思われます。
ハロプロでも、デビュー時に澄んだ綺麗な声をしていた子が、キャリアを重ねると段々声が澱んでくる現象が時々見受けられますが、これまで、「成長による変声」「自己流歌唱法で歌い続けて悪いクセが付く」等、いくつかの要因を想定していました。今回の件を考慮すると、あるいは、タバコの影響だったケースもあったのかもしれません。
ジャンルが違えば、「タバコが喉を鍛えた」ロニー・ジェイムズ・ディオ先生のようなケースもありますが、さすがにアイドル系の歌の場合は、喫煙が歌唱にプラスに作用することは無いでしょう。
歌手として活動するのは10年に満たない場合がほとんどなのですから、その間は成人であってもタバコ・酒を控えるくらいのプロ意識は欲しいところです。
その観点からも、今回の件はプロ意識欠如としか言えず、残念です。
特に、女性のアイドル系歌手は、澄んだ声を売りにする場合が多く、喫煙・飲酒が悪影響を及ぼす可能性は非常に高いと思われます。
ハロプロでも、デビュー時に澄んだ綺麗な声をしていた子が、キャリアを重ねると段々声が澱んでくる現象が時々見受けられますが、これまで、「成長による変声」「自己流歌唱法で歌い続けて悪いクセが付く」等、いくつかの要因を想定していました。今回の件を考慮すると、あるいは、タバコの影響だったケースもあったのかもしれません。
ジャンルが違えば、「タバコが喉を鍛えた」ロニー・ジェイムズ・ディオ先生のようなケースもありますが、さすがにアイドル系の歌の場合は、喫煙が歌唱にプラスに作用することは無いでしょう。
歌手として活動するのは10年に満たない場合がほとんどなのですから、その間は成人であってもタバコ・酒を控えるくらいのプロ意識は欲しいところです。
その観点からも、今回の件はプロ意識欠如としか言えず、残念です。
DIO "We Rock (DVD)" 感想 ― 2006年01月15日 08時07分46秒
DIOの全盛期であるヴィヴィアン・キャンベル在籍時のLIVE DVDです。
20年以上前のLIVEですが、まず、LIVEのスケールがデカい!!
アリーナクラスの会場が満員になっていて、ステージにはエジプトをイメージした大きなセットが組まれ、レーザー光線が飛び交っています。有名なドラゴンのセットは作る前のようですが、代わりに大きな蛇?のセットが登場します。炎や花火もふんだんに使われており、大会場にふさわしいステージになっています。これを見ると、今年の「BURRN!」誌の2月号で、伊藤政則氏が「(DIOやSCORPIONSは)元々エンターテインメントの最高峰にいた」と語っているのも誇張ではないことがわかります。
私は昨年DIOの来日LIVEを観ましたが、会場はZEPP TOKYOでした。DVD時と同等のLIVEを今の日本で行うとすれば、最低限、横浜アリーナかさいたまSAくらいの会場が必要でしょう。ZEPPと横アリの差を考えると、隔世の感があります。
ロニー先生は元々老け顔なので、20年前でも見た目はそれほど若く見えません。しかし、よくよく見ると、ステップが軽やかだったり、得意のマイクスタンドをクルクル回すアクションの回数が多かったり、やはり20年分の若さが見える部分もあります。
見た目以上に違うのは、ヴォーカルです。ロニー先生は今でもハードロック界トップクラスの実力の持ち主ではありますが、やはり高音部は圧倒的に昔の方が出ています。最近は、出なくなった高音部のクリーンヴォイスを、渋みが出てパワフルになった中域でカバーしている感じであり、大雑把に言えば、20年前はRainbow向き、今はBlack Sabbath向きの歌唱と言えます。どちらにも良さはありますが、個人的にはやはり昔の方が好みです。
総括として、DIO、そしてHM/HRが元気だった時代の空気を感じられる一枚です。画質はビデオ並みですが、DIOや80年代メタルに関心があれば、見ておいて損は無いと思います。
20年以上前のLIVEですが、まず、LIVEのスケールがデカい!!
アリーナクラスの会場が満員になっていて、ステージにはエジプトをイメージした大きなセットが組まれ、レーザー光線が飛び交っています。有名なドラゴンのセットは作る前のようですが、代わりに大きな蛇?のセットが登場します。炎や花火もふんだんに使われており、大会場にふさわしいステージになっています。これを見ると、今年の「BURRN!」誌の2月号で、伊藤政則氏が「(DIOやSCORPIONSは)元々エンターテインメントの最高峰にいた」と語っているのも誇張ではないことがわかります。
私は昨年DIOの来日LIVEを観ましたが、会場はZEPP TOKYOでした。DVD時と同等のLIVEを今の日本で行うとすれば、最低限、横浜アリーナかさいたまSAくらいの会場が必要でしょう。ZEPPと横アリの差を考えると、隔世の感があります。
ロニー先生は元々老け顔なので、20年前でも見た目はそれほど若く見えません。しかし、よくよく見ると、ステップが軽やかだったり、得意のマイクスタンドをクルクル回すアクションの回数が多かったり、やはり20年分の若さが見える部分もあります。
見た目以上に違うのは、ヴォーカルです。ロニー先生は今でもハードロック界トップクラスの実力の持ち主ではありますが、やはり高音部は圧倒的に昔の方が出ています。最近は、出なくなった高音部のクリーンヴォイスを、渋みが出てパワフルになった中域でカバーしている感じであり、大雑把に言えば、20年前はRainbow向き、今はBlack Sabbath向きの歌唱と言えます。どちらにも良さはありますが、個人的にはやはり昔の方が好みです。
総括として、DIO、そしてHM/HRが元気だった時代の空気を感じられる一枚です。画質はビデオ並みですが、DIOや80年代メタルに関心があれば、見ておいて損は無いと思います。




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