Heaven And Hell 東京国際フォーラム ― 2007年10月29日 03時22分53秒
少し時間が経ってしまったが、22日のHeaven And Hellの東京国際フォーラム公演に行ってきた。
私の記憶が確かならば、この手のライブでは、メタルTシャツが8割、そのうち3割はレザー装備のはずだった。そこで、革ジャン・革パン・DioのHoly DiverのTシャツ、という、一般的にはかなり痛い格好で会場へ向かったのだが、いざ会場に着くと、会場を間違えたかと思うほど、レザーもメタTもいなかった。平日ということもあったのだろうが、メタTよりスーツ姿の方が多かったのではないかと思われるほど。やはり、気合の入った人はLOUD PARKの方に行ったのだろうか…。
前座はTrivium。
彼らなりに頑張っていたのだろうが、ノイズにしか聴こえなかった、というのが正直な印象。一応、最新作の"The Crusade"も所有しているのだが、あまり聴いていなかったので、一曲も識別できなかった。
いよいよHeaven And Hellの登場。
リリース済みのライブDVDでは、オープニングは"E5150"から"After All (The Dead)"という、謎の流れになっていたが、今回は"E5150"から"Mob Rules"という、まっとうな流れになっていた。
しかしながら、"Mob Rules"と、次の"Children Of The Sea"では、ロニーの声がまったく出ておらず、サウンドのバランスも悪かった。3曲目以降、尻上がりに改善されていっただけに、名曲の2曲が悪いコンディションで演奏されたのはもったいなかった。こうしてみると、DVDのように、After Allあたりでウォーミングアップする(?)というのは良い構成だったのかもしれない。
オープニングからしばらくサウンドが悪いままだったが、途中のヴィニーの長いドラムソロの後、かなり改善された。ロニーのヴォーカルも力強さを取り戻し、終盤の"Die Young"や"Heaven And Hell"では、会場も合唱&メロイックサインでヒートした。やはり、あれだけの実力者が集結し、名曲群を演奏すれば良いライブにならないはずがない。
セットリストに関しては、選曲は順当だったものの、ライブDVDと比べて曲数が少なかった。Triviumもいたので仕方ない部分はあるが、"Lady Evil"あたりはぜひ生で聴きたかった。
"The Dio Years"の新曲は1曲も演奏されなかった。3曲とも結構好きなので、1曲くらいは演奏してもらいたかったが、まあ、"Heaven And Hell"や"Mob Rules"の曲に比べて優先度が落ちるのは仕方ないだろう。
もう一点、不満というほどではないのだが、Dioではよくやっている、ロニーがマイクスタンドをクルクル回すパフォーマンスが今回は観られなかった。あれは非常に鮮やかな手並みで好きなのだが、今回は、歌っている場面以外ではトニーやギーザーに見せ場を譲る、ということなのだろうか。
全体的な印象として、序盤のパフォーマンス内容や曲数の少なさ等、若干の不満はあったが、終盤の素晴らしさで帳消しにした感じだ。ロニー先生を生で観たのは2005年のZepp Tokyo以来だったが、正直緩やかに衰えてきている印象は否めない。しかし、メタル界の生ける伝説、人間世界遺産とも言うべき彼の生のパフォーマンスを観る機会は、もうそれほど多くは残されていないだろう。そんな中で、伝説的なSabbath編成でのライブを生で観られたことは、メタル者として幸せな体験であった。
次は、無謀な願いとは知りつつ、ロニー&リッチーのRainbowと、オジーSabbathの来日を期待したい。
私の記憶が確かならば、この手のライブでは、メタルTシャツが8割、そのうち3割はレザー装備のはずだった。そこで、革ジャン・革パン・DioのHoly DiverのTシャツ、という、一般的にはかなり痛い格好で会場へ向かったのだが、いざ会場に着くと、会場を間違えたかと思うほど、レザーもメタTもいなかった。平日ということもあったのだろうが、メタTよりスーツ姿の方が多かったのではないかと思われるほど。やはり、気合の入った人はLOUD PARKの方に行ったのだろうか…。
前座はTrivium。
彼らなりに頑張っていたのだろうが、ノイズにしか聴こえなかった、というのが正直な印象。一応、最新作の"The Crusade"も所有しているのだが、あまり聴いていなかったので、一曲も識別できなかった。
いよいよHeaven And Hellの登場。
リリース済みのライブDVDでは、オープニングは"E5150"から"After All (The Dead)"という、謎の流れになっていたが、今回は"E5150"から"Mob Rules"という、まっとうな流れになっていた。
しかしながら、"Mob Rules"と、次の"Children Of The Sea"では、ロニーの声がまったく出ておらず、サウンドのバランスも悪かった。3曲目以降、尻上がりに改善されていっただけに、名曲の2曲が悪いコンディションで演奏されたのはもったいなかった。こうしてみると、DVDのように、After Allあたりでウォーミングアップする(?)というのは良い構成だったのかもしれない。
オープニングからしばらくサウンドが悪いままだったが、途中のヴィニーの長いドラムソロの後、かなり改善された。ロニーのヴォーカルも力強さを取り戻し、終盤の"Die Young"や"Heaven And Hell"では、会場も合唱&メロイックサインでヒートした。やはり、あれだけの実力者が集結し、名曲群を演奏すれば良いライブにならないはずがない。
セットリストに関しては、選曲は順当だったものの、ライブDVDと比べて曲数が少なかった。Triviumもいたので仕方ない部分はあるが、"Lady Evil"あたりはぜひ生で聴きたかった。
"The Dio Years"の新曲は1曲も演奏されなかった。3曲とも結構好きなので、1曲くらいは演奏してもらいたかったが、まあ、"Heaven And Hell"や"Mob Rules"の曲に比べて優先度が落ちるのは仕方ないだろう。
もう一点、不満というほどではないのだが、Dioではよくやっている、ロニーがマイクスタンドをクルクル回すパフォーマンスが今回は観られなかった。あれは非常に鮮やかな手並みで好きなのだが、今回は、歌っている場面以外ではトニーやギーザーに見せ場を譲る、ということなのだろうか。
全体的な印象として、序盤のパフォーマンス内容や曲数の少なさ等、若干の不満はあったが、終盤の素晴らしさで帳消しにした感じだ。ロニー先生を生で観たのは2005年のZepp Tokyo以来だったが、正直緩やかに衰えてきている印象は否めない。しかし、メタル界の生ける伝説、人間世界遺産とも言うべき彼の生のパフォーマンスを観る機会は、もうそれほど多くは残されていないだろう。そんな中で、伝説的なSabbath編成でのライブを生で観られたことは、メタル者として幸せな体験であった。
次は、無謀な願いとは知りつつ、ロニー&リッチーのRainbowと、オジーSabbathの来日を期待したい。
有機EL VS 次世代液晶 (FED/SEDはどうした?) ― 2007年10月03日 05時33分11秒
年内発売が発表された、ソニーの有機ELテレビ"XEL-1"。実物は見ていないが、スペックから判断する限り、映像の面では凄そうだ。
おそらく、今回の機種に関しては、セールスの面では厳しいだろう。プロジェクタや50型以上の薄型TVを愛用するようなAVファン向けには11型は小さすぎるし、ポータブルDVDを愛用するようなライト層向けには20万円は高すぎる。
しかし、これをステップに、2年後くらいに32型/フルHD/100万円の製品を出せれば、現実的に壁掛け可能な高画質TVとして競争力を持つのではないだろうか。
各社の次世代液晶も発表されている。現行の液晶・プラズマの画質が向上していることもあり、各社とも高画質化よりは薄型化に重点を置いてアピールしているようだ。薄さ・画質では有機ELに対し分が悪いが、パネル寿命の長さや、すでに大画面化のメドが立っている点は大きな強み。
液晶は、かつて画面の大型化や画質の面で分が悪いと言われたプラズマとの競争においても、ハイペースの改良によって勝利を収めた実績がある。有機ELをはじめとする新方式パネルとの競争でも、当初不利な面があっても逆転する可能性は大いにある。
一方で、かつて次世代TVの本命とも目されたSEDや、その仲間のFEDには元気が無い。トレンドが画質よりも薄さ・軽さ・デザインに移って来ている点も逆風で、商品化に漕ぎつけたとしても、今後10年くらいはマニア向け超高画質TVとしてニッチ市場を狙う他無いように思われる。
かといって、FED/SEDが商品化されないのももったいないので、どこかしらのメーカーには頑張って商品化してもらいたいが…。
おそらく、今回の機種に関しては、セールスの面では厳しいだろう。プロジェクタや50型以上の薄型TVを愛用するようなAVファン向けには11型は小さすぎるし、ポータブルDVDを愛用するようなライト層向けには20万円は高すぎる。
しかし、これをステップに、2年後くらいに32型/フルHD/100万円の製品を出せれば、現実的に壁掛け可能な高画質TVとして競争力を持つのではないだろうか。
各社の次世代液晶も発表されている。現行の液晶・プラズマの画質が向上していることもあり、各社とも高画質化よりは薄型化に重点を置いてアピールしているようだ。薄さ・画質では有機ELに対し分が悪いが、パネル寿命の長さや、すでに大画面化のメドが立っている点は大きな強み。
液晶は、かつて画面の大型化や画質の面で分が悪いと言われたプラズマとの競争においても、ハイペースの改良によって勝利を収めた実績がある。有機ELをはじめとする新方式パネルとの競争でも、当初不利な面があっても逆転する可能性は大いにある。
一方で、かつて次世代TVの本命とも目されたSEDや、その仲間のFEDには元気が無い。トレンドが画質よりも薄さ・軽さ・デザインに移って来ている点も逆風で、商品化に漕ぎつけたとしても、今後10年くらいはマニア向け超高画質TVとしてニッチ市場を狙う他無いように思われる。
かといって、FED/SEDが商品化されないのももったいないので、どこかしらのメーカーには頑張って商品化してもらいたいが…。
新iPod nanoが届いたッ!! ― 2007年09月08日 20時01分58秒
緑の8GBモデルをApple Storeで注文していたが、思ったより早く届いた。
第一印象は、"ずんぐりむっくり"。チビになった一方で太ったので、スマートな先代と比べると、さながらメタボおやじのようだ。
携帯電話にしろ人の体型にしろ、何でも細い方が良いというのが世の流れ。画面の大きさという実用性重視で細さを捨てた新型iPod nanoの選択は吉と出るか凶と出るか。個人的には、画面の拡大も丈の短縮も歓迎なのだが…。
以下は先代nanoとの比較。
[改善点]
・画面が大きくなり、解像度も向上した。
・文字フォントが綺麗になった。
・Cover Flowの追加。結構滑らかに動く。
・動画対応。サイズがサイズなので迫力こそ無いが、綺麗には見える。字幕はギリギリ読めるかどうかというレベル。
・メインメニュー画面で、画面の左半分には従来通りのメニュー文字列が表示されるが、右半分にジャケット画像が表示されるようになった。一部が拡大表示されて2~3秒間スクロールし、次のジャケットに移行するランダムスライドショー的な動作だが、これまでの味気ないメニュー画面と比べると新鮮。
・再生画面に評価の星印が表示されるようになった。
・新型専用というわけではないのかもしれないが、標準添付のiPod QuizのMusic Quiz2が面白い。前のMusic Quizは曲名当てだけだったが、リリース年当てやジャケット当てなど、問題の種類が増えている。MetallicaのRide The Lightningのジャケットが表示されて、「このアルバムをつくったのはBerryz工房か?」などという間抜けな問題が出てきたりするのも◎。
[改悪点]
・容量が最大8GB。先代と同じだが、先代発表時と比べるとインパクトに欠ける印象は否めない。(そのうち16GBモデルが出そうだが…。)
・スクロールホイールと画面の位置が近い。「MENU」を押すときに画面に触れる確率が高く、画面が汚れやすい。(常に画面に触りまくるtouchよりはましだろうが…。)
・曲の再生中、文字を消してジャケットだけを拡大表示するモードが無くなった。画面が大きくなりジャケット表示のポテンシャルが上がっているだけに残念。
・大したことではないが、メニュー選択時のクリック音を、ヘッドフォンから出力するモードが無くなった。先代ではそのモードを使っていたので、ちょっと違和感がある。
第一印象は、"ずんぐりむっくり"。チビになった一方で太ったので、スマートな先代と比べると、さながらメタボおやじのようだ。
携帯電話にしろ人の体型にしろ、何でも細い方が良いというのが世の流れ。画面の大きさという実用性重視で細さを捨てた新型iPod nanoの選択は吉と出るか凶と出るか。個人的には、画面の拡大も丈の短縮も歓迎なのだが…。
以下は先代nanoとの比較。
[改善点]
・画面が大きくなり、解像度も向上した。
・文字フォントが綺麗になった。
・Cover Flowの追加。結構滑らかに動く。
・動画対応。サイズがサイズなので迫力こそ無いが、綺麗には見える。字幕はギリギリ読めるかどうかというレベル。
・メインメニュー画面で、画面の左半分には従来通りのメニュー文字列が表示されるが、右半分にジャケット画像が表示されるようになった。一部が拡大表示されて2~3秒間スクロールし、次のジャケットに移行するランダムスライドショー的な動作だが、これまでの味気ないメニュー画面と比べると新鮮。
・再生画面に評価の星印が表示されるようになった。
・新型専用というわけではないのかもしれないが、標準添付のiPod QuizのMusic Quiz2が面白い。前のMusic Quizは曲名当てだけだったが、リリース年当てやジャケット当てなど、問題の種類が増えている。MetallicaのRide The Lightningのジャケットが表示されて、「このアルバムをつくったのはBerryz工房か?」などという間抜けな問題が出てきたりするのも◎。
[改悪点]
・容量が最大8GB。先代と同じだが、先代発表時と比べるとインパクトに欠ける印象は否めない。(そのうち16GBモデルが出そうだが…。)
・スクロールホイールと画面の位置が近い。「MENU」を押すときに画面に触れる確率が高く、画面が汚れやすい。(常に画面に触りまくるtouchよりはましだろうが…。)
・曲の再生中、文字を消してジャケットだけを拡大表示するモードが無くなった。画面が大きくなりジャケット表示のポテンシャルが上がっているだけに残念。
・大したことではないが、メニュー選択時のクリック音を、ヘッドフォンから出力するモードが無くなった。先代ではそのモードを使っていたので、ちょっと違和感がある。
モーニング娘。握手会レポ ― 2007年08月19日 23時59分00秒
8/19昼の回に当たったので行ってきた。
生歌披露は無しで、「女に 幸あれ」のPVが流れたのみ。
その代わりトークに力点が置かれたイベントとなっていた。主には、事前収録されたメンバ毎の幸せコメント映像を見ながら、それについてトークをするという内容。
5期愛ガキラインを形成するガキさんと、常に場をかき回す小春が不在なため、トークは完全に6期ペース。特にボケの亀とツッコミのさゆのコンビネーションは秀逸だった。
握手会は、特に流れが速過ぎるということもなく、標準的だったが、人数が多いため焦点が絞れない感はあった。今回に関しては、田中(かわいい)・道重(色っぽい)・ジュンジュン(美人)の3名が印象に残った。
・高橋愛
トークの司会役だったが、仕切り上手ではないので、最低限のネタ振り以外には、なまりトークで場を和ます役に徹しているようだった。年長メンバが仕切り過ぎるのも弊害があるので、これはこれでありだろう。
[小さな幸せコメント]:お風呂の中で怖い本を読むこと。
・亀井絵里
ボケ役・いじられ役としてトークの主力をこなす。つまらない内容の話でも、何となく面白い雰囲気にすることができるのは良い才能だと思う。
[小さな幸せコメント]:カバンに付いているリボンをうまく結べた時。コメントの内容に関しては面白くも何ともなかったが、このコメント映像内でやたらダルそうに話しており、そこをメンバに盛んにツッコまれていた。それに対し、「眠かったわけでもダルかったわけでもないんです。私は普段あんな感じなんです」と弁明していたが、フォローになっていないような…。
・道重さゆみ
ツッコミ役として亀井と共にトークの主力となる。
なかなか鋭いツッコミを見せるが、ツッコミ役の前任者ミキティのように怒り気味のツッコミはしないので、険悪感が出ないのが良い。特に亀井に対するツッコミは、厳しい中にも愛が感じられ、亀井のボケも際立たせて絶妙だ。
ルックス面に関しては、以前はかわいい系だったが、このところセクシー系になってきたようだ。今日も胸元の谷間が見えるような衣装とつぶらな瞳で妖しげなエロスを醸し出していた。
[小さな幸せコメント]:算数の問題が解けた時。小4の問題をマスターして今は小6の問題をやっているとのこと(今何歳ですか、道重さん…)。
・田中れいな
ちっこくて表情に愛嬌があるので、間近で見た時の可愛らしさは一番だった。
メンバそれぞれが「バカ」のセリフを言うコーナーで、ただ一人かわいいバージョンとセクシーバージョンの2パターンを披露するなど、相変わらずやる気とサービス精神が旺盛だ。
[小さな幸せコメント]:「自分には尻尾がある」とのこと。幸せとどう関係していたかは不明。月を見ると大猿に…などと言っていたのでネタかと思ったが、本当に尻尾のような出っ張りがあるらしい。小春が触って確認済みだそうだ。
・光井愛佳
加入当初よりも可愛らしくなってきたような気はするが、強い印象までは残っていない。
[小さな幸せコメント]:失念
・ジュンジュン
これまで、TVや、ライブで遠目に見た時でも、特に美人ともかわいいとも感じていなかったが、握手時に間近で見たら、えらく美人でびっくりした。この発見は今日一番の収穫だったかもしれない。
トークに関しては、たどたどしいのは仕方ないとして、時々意味不明なレベルにまでなる場合があるので、要改善。
[小さな幸せコメント]:冒頭、道重・亀井と良く話す、という内容だったが、以降はすべて道重ネタ。道重さんの誕生日にたくさんケーキをもらったが、道重さんが全部食べた、とのこと。コメント映像後、亀井に「私の話はどうなったの?」とツッコまれていた。
・リンリン
以前から、ルックスもトークもこじんまりとまとまっている感じで、悪くはないがあまり良さも感じられない、という印象だったが、本日もその印象は変わらず。
[小さな幸せコメント]:クレープを食べたとき等。
・久住小春
10年記念隊で欠席だが、ガキさんと一緒のコメント映像が流れた。話していることの半分以上はガキさんのセリフの繰り返しなのに、ハイテンションなしゃべり方や、妙な動き・表情で存在感抜群。その場にいないにも関わらず、本日1,2を争うほど会場の笑いを呼んでいた。
加入直後はエセミラクルな感じだったが、このところ本格的にミラクル化してきたような気がする。
[小さな幸せコメント]:自信満々に「皆さんに同意してもらえると思います」と振っておいて、「朝起きた後や夜寝る前にホワイトチョコを食べること」という極小の幸せを披露。
・新垣里沙
小春同様コメント映像のみの参加。小春に圧倒されてほとんど存在感を示せず。元々バイプレイヤータイプではあるが、ちょっとかわいそうだった。
[小さな幸せコメント]:「ライブをやること、お客さんの顔を見ること」という優等生コメント。その前に「ホワイトチョコ」というセコい回答をしていた小春が、「あ~、私もそれは幸せですね」と、ちゃっかり便乗していたのがウケた。
生歌披露は無しで、「女に 幸あれ」のPVが流れたのみ。
その代わりトークに力点が置かれたイベントとなっていた。主には、事前収録されたメンバ毎の幸せコメント映像を見ながら、それについてトークをするという内容。
5期愛ガキラインを形成するガキさんと、常に場をかき回す小春が不在なため、トークは完全に6期ペース。特にボケの亀とツッコミのさゆのコンビネーションは秀逸だった。
握手会は、特に流れが速過ぎるということもなく、標準的だったが、人数が多いため焦点が絞れない感はあった。今回に関しては、田中(かわいい)・道重(色っぽい)・ジュンジュン(美人)の3名が印象に残った。
・高橋愛
トークの司会役だったが、仕切り上手ではないので、最低限のネタ振り以外には、なまりトークで場を和ます役に徹しているようだった。年長メンバが仕切り過ぎるのも弊害があるので、これはこれでありだろう。
[小さな幸せコメント]:お風呂の中で怖い本を読むこと。
・亀井絵里
ボケ役・いじられ役としてトークの主力をこなす。つまらない内容の話でも、何となく面白い雰囲気にすることができるのは良い才能だと思う。
[小さな幸せコメント]:カバンに付いているリボンをうまく結べた時。コメントの内容に関しては面白くも何ともなかったが、このコメント映像内でやたらダルそうに話しており、そこをメンバに盛んにツッコまれていた。それに対し、「眠かったわけでもダルかったわけでもないんです。私は普段あんな感じなんです」と弁明していたが、フォローになっていないような…。
・道重さゆみ
ツッコミ役として亀井と共にトークの主力となる。
なかなか鋭いツッコミを見せるが、ツッコミ役の前任者ミキティのように怒り気味のツッコミはしないので、険悪感が出ないのが良い。特に亀井に対するツッコミは、厳しい中にも愛が感じられ、亀井のボケも際立たせて絶妙だ。
ルックス面に関しては、以前はかわいい系だったが、このところセクシー系になってきたようだ。今日も胸元の谷間が見えるような衣装とつぶらな瞳で妖しげなエロスを醸し出していた。
[小さな幸せコメント]:算数の問題が解けた時。小4の問題をマスターして今は小6の問題をやっているとのこと(今何歳ですか、道重さん…)。
・田中れいな
ちっこくて表情に愛嬌があるので、間近で見た時の可愛らしさは一番だった。
メンバそれぞれが「バカ」のセリフを言うコーナーで、ただ一人かわいいバージョンとセクシーバージョンの2パターンを披露するなど、相変わらずやる気とサービス精神が旺盛だ。
[小さな幸せコメント]:「自分には尻尾がある」とのこと。幸せとどう関係していたかは不明。月を見ると大猿に…などと言っていたのでネタかと思ったが、本当に尻尾のような出っ張りがあるらしい。小春が触って確認済みだそうだ。
・光井愛佳
加入当初よりも可愛らしくなってきたような気はするが、強い印象までは残っていない。
[小さな幸せコメント]:失念
・ジュンジュン
これまで、TVや、ライブで遠目に見た時でも、特に美人ともかわいいとも感じていなかったが、握手時に間近で見たら、えらく美人でびっくりした。この発見は今日一番の収穫だったかもしれない。
トークに関しては、たどたどしいのは仕方ないとして、時々意味不明なレベルにまでなる場合があるので、要改善。
[小さな幸せコメント]:冒頭、道重・亀井と良く話す、という内容だったが、以降はすべて道重ネタ。道重さんの誕生日にたくさんケーキをもらったが、道重さんが全部食べた、とのこと。コメント映像後、亀井に「私の話はどうなったの?」とツッコまれていた。
・リンリン
以前から、ルックスもトークもこじんまりとまとまっている感じで、悪くはないがあまり良さも感じられない、という印象だったが、本日もその印象は変わらず。
[小さな幸せコメント]:クレープを食べたとき等。
・久住小春
10年記念隊で欠席だが、ガキさんと一緒のコメント映像が流れた。話していることの半分以上はガキさんのセリフの繰り返しなのに、ハイテンションなしゃべり方や、妙な動き・表情で存在感抜群。その場にいないにも関わらず、本日1,2を争うほど会場の笑いを呼んでいた。
加入直後はエセミラクルな感じだったが、このところ本格的にミラクル化してきたような気がする。
[小さな幸せコメント]:自信満々に「皆さんに同意してもらえると思います」と振っておいて、「朝起きた後や夜寝る前にホワイトチョコを食べること」という極小の幸せを披露。
・新垣里沙
小春同様コメント映像のみの参加。小春に圧倒されてほとんど存在感を示せず。元々バイプレイヤータイプではあるが、ちょっとかわいそうだった。
[小さな幸せコメント]:「ライブをやること、お客さんの顔を見ること」という優等生コメント。その前に「ホワイトチョコ」というセコい回答をしていた小春が、「あ~、私もそれは幸せですね」と、ちゃっかり便乗していたのがウケた。
iPod nanoが壊れた ― 2006年08月20日 12時26分31秒
電源が入らなくなった…。
どうもデジタルオーディオプレーヤーは故障率が高い気がする。
デジタルオーディオプレーヤーを使うようになったのが、ここ2~3年。稼働率が高いのは3台ほどだが、うち2台に故障歴がある。
MDプレーヤーは7~8年にわたり3台使ったが、一度も故障しなかった。
小型化やコストダウンで耐久性が落ちてしまっているのか、壊れたメーカー(Apple, iriver)と壊れていないメーカー(東芝, シャープなど)の技術力の差なのか…。
どうもデジタルオーディオプレーヤーは故障率が高い気がする。
デジタルオーディオプレーヤーを使うようになったのが、ここ2~3年。稼働率が高いのは3台ほどだが、うち2台に故障歴がある。
MDプレーヤーは7~8年にわたり3台使ったが、一度も故障しなかった。
小型化やコストダウンで耐久性が落ちてしまっているのか、壊れたメーカー(Apple, iriver)と壊れていないメーカー(東芝, シャープなど)の技術力の差なのか…。




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