CDもどき ― 2005年09月04日 16時15分11秒
今日CD屋に行ったらストーンズの新譜がありました。
手に取ると"disc"マークが無い。CCCD系のCDもどきでリリースされていたのでした。
ストーンズの新譜に対する興味と、CDもどきに対する反感を比較した結果、後者が勝ったため、買わずに帰りました。
CCCDのハシリだったavexがCCCD採用を取りやめて以来、CCCDは確実にフェードアウトの方向に向かっていると思っていましたが、大手の東芝EMIがこの流れに逆行する動きを見せています。やっぱりコピーフリーな普通のCDには戻りたくないというのが本音なのでしょう。
「新しい技術を使っているのでCCCDじゃないですよ。CDでもないですけど。」という主張のようですが、PCのドライブとかCDラジカセとか、壊れてもかまわないようなプレイヤーでしか聴かないならともかく、そこそこのプレイヤーに得体の知れないCDもどきを入れる気にはなりません。消費者としては、プレイヤーを選ぶような使い勝手の悪い代物に対して、普通のCDと同じ値段を付けられては、まったく買う気がおきません。
私も、何枚かCCCDを買ったことはあります。Iron Maidenの"Dance of Death"は買ってしまいました。Maidenの新譜に対する興味が、CCCDに対する反感を上回ったからです。逆に言って、Maiden級で無い限りCDもどきは買いません。今まで、「ちょっと興味あるけどCCCDだからパス」ということが何回もありました。このような考え方の人も少なくないと思うのですが、レコード会社から見て、販売機会の損失として認識できないほど少数意見なのでしょうか?
「コピー防止機能の無いCDには不満がある。よってウチは今後SACDかDVDAしか出さない!!」というくらいの気概のあるレコード会社があれば、それはそれで立派だと思いますが、「CDには不満があるけど、CDユーザをターゲットにしたい。SACD市場を開拓するのも面倒だし。」という姿勢でまがいものを販売するのはケシカランと思います。
結論としては以下。レコード会社さん、せめて(2)くらいはお願いします。
(1) CCCDのようなCDもどきを販売するのは止めてください!!
(2) どうしてもCDもどきで出すのなら、SACDまたはDVDAも同時リリースしてください!!
手に取ると"disc"マークが無い。CCCD系のCDもどきでリリースされていたのでした。
ストーンズの新譜に対する興味と、CDもどきに対する反感を比較した結果、後者が勝ったため、買わずに帰りました。
CCCDのハシリだったavexがCCCD採用を取りやめて以来、CCCDは確実にフェードアウトの方向に向かっていると思っていましたが、大手の東芝EMIがこの流れに逆行する動きを見せています。やっぱりコピーフリーな普通のCDには戻りたくないというのが本音なのでしょう。
「新しい技術を使っているのでCCCDじゃないですよ。CDでもないですけど。」という主張のようですが、PCのドライブとかCDラジカセとか、壊れてもかまわないようなプレイヤーでしか聴かないならともかく、そこそこのプレイヤーに得体の知れないCDもどきを入れる気にはなりません。消費者としては、プレイヤーを選ぶような使い勝手の悪い代物に対して、普通のCDと同じ値段を付けられては、まったく買う気がおきません。
私も、何枚かCCCDを買ったことはあります。Iron Maidenの"Dance of Death"は買ってしまいました。Maidenの新譜に対する興味が、CCCDに対する反感を上回ったからです。逆に言って、Maiden級で無い限りCDもどきは買いません。今まで、「ちょっと興味あるけどCCCDだからパス」ということが何回もありました。このような考え方の人も少なくないと思うのですが、レコード会社から見て、販売機会の損失として認識できないほど少数意見なのでしょうか?
「コピー防止機能の無いCDには不満がある。よってウチは今後SACDかDVDAしか出さない!!」というくらいの気概のあるレコード会社があれば、それはそれで立派だと思いますが、「CDには不満があるけど、CDユーザをターゲットにしたい。SACD市場を開拓するのも面倒だし。」という姿勢でまがいものを販売するのはケシカランと思います。
結論としては以下。レコード会社さん、せめて(2)くらいはお願いします。
(1) CCCDのようなCDもどきを販売するのは止めてください!!
(2) どうしてもCDもどきで出すのなら、SACDまたはDVDAも同時リリースしてください!!
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