後藤真希 東京厚生年金会館:10/30昼2005年10月31日 09時10分55秒

行ってきました。
今回は、真ん中近くの最前列という超良席!
これはテンションが上がります。

まずは、いつぞやの娘。コンと同様に、℃-uteのミニライブからスタート。
よくよく見てみると、矢島舞美嬢などはなかなかの美少女であり、身長も高く、キッズという枠を離れてもやっていけそうな感じです。
その一方で、小さい方のメンバはいかにもキッズという感じで、ひとつのグループにするのはややアンバランスと思いました。

℃-uteが退場すると、いよいよコンサート本編のスタートですが、本人の登場前に、会場は「ごっちん」コールの嵐。今回は、何か間がある度に「ごっちん」コールが起こっていたのが印象的でした。

本編のセットリストの構成は、最新アルバム曲と定番曲を織り交ぜたもの。
アルバム「3rdステーション」は、やや低調な出来という印象を持っていましたが、会場で聴いてみるとアルバム曲も悪くなく、定番曲では感じられない新鮮味を感じられました。
定番の「抱いてよ!PLEASE GO ON」や「スクランブル」等では、会場が熱狂のるつぼと化します。特に、最前列ではステージとの一体感が高く、異様なほどの熱気がありました。

総評として、とにかく最前列の威力は絶大!これだけで満足してしまった部分もあります。
大会場だと最前列でもステージから遠く、かつステージが高くて観づらいこともありますが、厚生年金会館程度の会場だと、そのようなことも無く、メリットばかりだと言って良いでしょう。
パフォーマンスの内容的には、今の路線では、完成形に近い状態になっていると言って良いでしょう。後藤真希本人や、稲葉貴子・ダンサーも含め、歌・ダンスの完成度が上がっており、安心してステージを観ていることができます。

あえて批評的に見るならば、以前のツアーで太鼓を叩いていたような、チャレンジングな要素に乏しかったです。
新しいことをやらない分、良く言えば完成度が高いということになりますが、悪く言うと小さくまとまっているような感じもあり、今後ステップアップを目指すなら、今の形を多少壊してでも、新しいことにチャレンジすることが必要と思います。
個人的には、生バンドを従え、レザー&スタッドの衣装でメタル系の曲を歌うようなところを観てみたいです。少なくとも、ビジュアル的にはハマると思いますが、どうでしょうか。

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